アイルランドにいます。
どうも、こんにちは。
ただいまアイルランド在住中です。
日本の時間とは関係なく、こちらの時間で挨拶をすることをここに宣言します。
SHOWでございます。
どうでもいい報告から入ります。
というわけで、アイルランドに無事到着しました。
飛行機の乗り継ぎや入国審査で引っかからないかなど、いろいろ心配していましたが、なんとか初日を終えることができました。
ただ正直、かなり疲れていたのか、到着後はすぐに寝落ちしました。
本来であれば「これから留学で頑張ること」を語るタイミングなのですが、初日からなかなかの試練続きだったので、ここは素直にネタにしようと思います。
英語が話せないことで迷惑をかけるんじゃないかとか、そんなことを気にしていたはずなのに、今はもうその気持ちは少しどうでもよくなっています。
では、スタート。
アイルランドまでの道のり!!
まさかのハプニングばかり。
初ヨーロッパは試練の嵐だった。
行きの経路はこうでした。
成田 → ワルシャワ → チューリッヒ → ダブリン。
先ほど書いた通り、心配していた英語での入国審査などは特に問題ありませんでした。
しかし今振り返ると、乗り継ぎが2回あるチケットを選んだのは、正直ちょっとミスだったかもしれません。
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まず成田からワルシャワ(ポーランド)までは特に問題なく到着。
ワルシャワ空港では「入国審査がある」と聞いていたので、飛行機を降りてから少し緊張していました。
ただ実際は、入国審査官からの質問は特になく、パスポート確認と指紋認証のような手続きだけで終了。
「え、これで終わり?」というくらいあっさりでした。
ネットでは「時間がかかる」と書かれていたので不安でしたが、早朝だったこともあり人も少なく、かなりスムーズに通過できました。
ヨーロッパの洗練!!焦るに焦った乗り継ぎ!!
ワルシャワからチューリッヒまでは無事に移動でき、ここまでは順調でした。
しかしここで問題が発生します。
飛行機に乗っているのに、なかなか離陸しない。
スケジュールを確認すると、約50分ほど遅れての出発でした。
「これ、大丈夫か?」と思いながらも、機内アナウンスは英語のみ。
しかも機内モードでWi-Fiも使えないため、翻訳もできない状況。
ただ周りの外国人たちがCAに質問している様子から、「これは遅れているな」となんとなく理解していきました。
着陸直後、隣に座っていた外国人に「遅れてる?」と聞くと「Yes」。
しかもその人も、僕と同じダブリン行きでした。
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いざチューリッヒ到着。
時計を見ると、ちょうどゲートが開く時間。
正直かなり焦りました。
そこからは半ば走るように移動。
さらにここで、ダブリン行きに乗るために出国審査のようなものが必要らしく、長蛇の列。
何を言っているのかも完全には理解できず、「本当にここにいていいのか?」と不安になりながらも、なんとか列を突破。
ヨーロッパ圏とそれ以外でゲートが分かれていたりして、とにかく複雑でややこしい印象でした。
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最終的にダブリン行きの搭乗ゲートへ。
そこで係の人(保安検査のような人)にいくつか質問をされましたが、正直よく分からないまま、わかる範囲だけ答えてなんとか搭乗成功。
「なんで今ここで聞くんや…」と思いながらも、無事に飛行機に乗ることができました。
ダブリンに到着!!
チューリッヒからダブリンへの乗り継ぎも無事成功。
しかし、飛行機に乗った瞬間からまた小さなトラブルがありました。
僕の予約席は「○○D」。
左からA・B・Cと並んでいるはずなのに、僕の列だけ「C」で止まっている。
つまり、アルファベットが途中で消えている状態。
するとCAの方に確認すると、
「あなたの席はトイレね」と冗談を言われました。
いわゆるヨーロッパジョークだと思いながらも、一瞬「え?」となりましたが、実は理由があって、僕の席の並びの右側にちょうどトイレがあったのです。
それを指して言っていたようでした。
その後ちゃんと確認してもらい、無事に自分の席に座ることができました。
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ここまで走り続けていたせいもあり、喉はカラカラ。
機内でもらったペットボトルの水が、いつも以上に美味しく感じました。
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その後、機内は特に大きなトラブルもなく、ダブリンへ到着。
いざ不安だった入国審査へ。
しかしここも拍子抜けするほどスムーズで、入学許可証を見せるだけで問題なく通過できました。
ヨーロッパの洗練!!
入国審査も無事に終わり、あとは預け荷物を受け取るだけの状態になりました。
「どこで出てくるんだろう」と思いながら、荷物のレーンへ向かいます。
周りの人たちが次々と荷物を取っていく中、僕の荷物だけがなかなか出てきません。
しばらく待っても来ないまま、電光掲示板を見ると、すでに僕の乗っていた便の表示は「終了」。
うん、やばいな。
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ちょうどそのタイミングで、留学エージェントの方から到着確認の連絡が来たので、すぐに状況を相談しました。
そのアドバイスをもとに、空港スタッフへ現状を説明。
ただ、英語でうまく伝えられなかったため、メモ機能や翻訳アプリを使って対応しました。
「ここで確認してくれ」と言われたり、「次のカウンターへ行ってくれ」と案内されたり、すべてが翻訳頼りのやり取りです。
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その後、いわゆる荷物のトラブル対応窓口のような場所で確認してもらいました。
すると、
「荷物はチューリッヒにある可能性が高い」
そして、
「次の便でダブリンに送られ、明日にはホームステイ先へ届ける予定」
との説明を受けました。
とりあえず安心できる言葉をもらい、必要書類に記入。
英語を勉強しに来たはずなのに、なぜか“荷物遅延の手続き英語”を必死で使うことになりました。
月曜日からは学校が始まります。
これから不安はたくさんありますが、できる限り楽しんでいきたいと思います。
どうやら僕は、どこに行ってもトラブルに巻き込まれる星の下にいるようです。
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そして、まだ預け荷物の行方は少し心配ですが……
ひとまず今回はここまでにします。

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