アイルランドで生活をしてみて!!

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

ラスト1週間!!

どうも、こんにちは!

アイルランドの生活も
ラスト1週間のSHOWでございます。

あと数日。
短いようで長い、長いようで短い。
そんな不思議な気分で毎日を過ごしております。

気づけば、アイルランドに来てからもうすぐ2か月。

最初は右も左も分からず、
英語も聞き取れず、
バスの乗り方やスーパーでの買い物にも戸惑っていました。

それでも少しずつ生活に慣れてきて、
「アイルランドってこういう国なんだな」
と感じることも増えてきました。

そこで今回は、

「アイルランドに住んで気づいたこと」

をテーマに、実際に1か月暮らしてみて感じたことを書いていきたいと思います。

観光だけでは分からなかったことや、
日本との違い、
そして個人的に面白いと思ったことなどをお届けできればと思います。

それではスタート!!

アイルランドの生活をしてみて思ったこと!

ここに書くのは僕の感想なので
変に捉えないでくださいね!!
個人差はあると思います!!

アイルランドの生活をしてみて思ったこと

1、天気がよく変わる!!
2、みんな思って以上に優しい!
3、色んな言葉を耳にする。
4、日本にいる時とそないに変わらない!

天気が本当によく変わる!

ネットで「アイルランドの天気はよく変わるから気をつけた方がいい」とよく見かけました。

知り合いのアイルランド人にも同じことを言われていました。

しかし、日本にいた頃の僕は、

「どうせ大したことないやろ!」

と思っていました。

日本でもゲリラ豪雨を経験しているし、大丈夫だろうと考えていたのです。

ですが、その考えは間違っていました。

実際に住んでみて思ったことは、

アイルランドの天気は本当にクレイジーです。

例えば、

さっきまで太陽が出ていて、

「今日は一日いい天気やな!」

と思っていたら、急に空が暗くなります。

そして冷たい強風が吹き始め、

「さっきまで晴れてたやん!」

と思っていると、最後は雨です。

仕方なく傘をさして歩いていると、今度は1時間も経たないうちに太陽が出てきて快晴になります。

「さっき傘使ったばっかりやん……」

と思いながら傘を片付けようとすると、

また雲行きが怪しくなって雨が降る。

もう、

SERE

どっちやねん! はっきりせい!

という経験を何度もしました。

「1日で四季があるんか?」

と思うくらい天気が忙しいです。

逆に、「今日は絶対に雨やろ!」

と構えていた週が、ずっと晴れていたこともあります。

雨予報の日でも、一日中雨ではなく、時間によっては快晴になったりします。

本当に予測が難しいです。

そして困るのが服装です。

晴れている時は半袖で過ごせるくらい暖かいのに、雨が降って空が真っ黒になると、
一気に秋のような寒さになります。

実は僕、

「もうすぐ夏やし大丈夫やろ!」

と思って、厚手のジャンパーを持ってきていません。

これは少し失敗だったかもしれません(笑)。

面白いことに、現地のアイルランド人も天気をネタにしています。

アイルランドの天気に慣れて来たか?(笑)
Have you gotten used to the weather?
クレイジーだろ!!

と自虐ネタのように返してくることがあります。

どうやら現地の人たちも苦労しているようです。

これから6月、7月と夏本番になります。

半袖で快適に過ごせる日が増えることを祈っています。

ただ、日本の梅雨や真夏と比べると、どちらがマシなのかは悩ましいところです。

最後に一つだけメリットを挙げるなら、

日本みたいにジメジメしていないこと!

湿度が低いので蒸し暑さは少なく、そこは本当に過ごしやすいです。

しかし、天気は本当に読めません。

晴れていても安心は禁物。

雨予報でも快晴になるし、快晴でも雨が降ります。

アイルランド生活を1か月して学んだことはただ一つ。

傘とフードは必需品です!!

これさえあれば、突然の雨にも少しは対抗できます(笑)。

先週は半袖で過ごせていたのに
今週は長袖を着ないと寒い!!

みんな思っていた以上に優しい!

正直に言うと、来る前は少し偏見がありました。

ヨーロッパの人はプライドが高くて、どこか冷たいイメージを持っていました。

しかし、実際に来てみるとそんなことはありませんでした。

もちろん全員ではありません。
人間なので色々な人がいます。

それでも、僕が出会った人たちはユーモアたっぷりで、とても優しい人が多いです。

例えば、バスに乗り遅れそうな人を見つけると、

「まだ人がいるぞ!」

という感じで周りの人が運転手さんに教えている場面を見かけました。

また、僕たちがバス停で困っていると、声をかけてくれたり、行き方を教えてくれたりすることもありました。

そして一番驚いたのが横断歩道です。

信号機のない横断歩道でも、渡ろうとしている人がいると車がほぼ必ず止まってくれます。

最初は「本当に止まるの?」と半信半疑でしたが、毎回きちんと止まってくれるので驚きました。

そんな場面に何度も出会うたびに、

「優しい人が多いな」と感じています。

むしろ問題があるとしたら、僕自身の方かもしれません。

親切に話しかけてもらっても、英語が聞き取れず理解できないことが多々あります。

せっかく話しかけてくれているのに理解できない時は、

「もっと英語を勉強しないとな」

と少し情けなくなることもあります。

それでも、そうやって声をかけてくれる人たちには本当に感謝しています。

エピソードが弱くて
ごめんなさい!!

いろんな言葉を耳にする

アイルランドに来る前は、

「海外だから英語ばかりなんだろうな。」

と思っていました。

しかし、実際に生活してみると全然違いました。

学校や街を歩いていると、英語だけではありません。

スペイン語、ポルトガル語、イタリア語など、いろいろな言葉が飛び交っています。

「今の何語?」

と思うこともよくあります。

特に僕の学校は、メキシコ、チリ、ボリビア、アルゼンチン、ブラジルなど、南米から来ている学生が多いように感じます。

そのため、授業が終わると聞こえてくるのはほとんどスペイン語です。

そのたびに、

「僕もスペイン語を勉強した方がいいのかな?」

と思ってしまいます(笑)。

以前、そのことについてブログでも書きましたが、本気でそう思うくらいスペイン語を耳にします。

でも、南米の人たちと出会えて良かったこともあります。

みなさん本当に明るくて、ユーモアたっぷりなんです。

初めて会ったはずなのに、もう昔から友達だったような距離感で接してくれます。

次の日に学校で会えば、

「おはよう!」

と自然に声をかけ合う。

そんな雰囲気があります。

特にチリ、メキシコ、ブラジルの人たちは、とてもフレンドリーな印象です。

だから不思議なことに、学校で一番仲良くなっているのはヨーロッパの人でも日本人でもありません。

南米の人たちばかりです(笑)。

そして思ったことが一つ。

南米の人たちと飲み会に行ったら、絶対に面白い。

これは間違いないと思っています(笑)。

良くも悪くも日本と変わらない!!

アイルランドに来たばかりの頃は、不安と楽しみが半分半分でした。

初めてのヨーロッパ。

SERE

英語が話せないけど大丈夫かな?
スリとかに遭わないかな?
買い物はちゃんとできるかな?
道は覚えられるかな?
交通機関はちゃんと乗れるかな?

など、いろいろ考えていました。

しかし、人間って怖いものですね。

気づけば1か月ほどで、この生活にもすっかり慣れていました。

今では日本にいる時と、良くも悪くもあまり変わらない生活をしています。

家ではYouTubeを見たり、学校へ行ったり、スーパーへ買い物に行ったり。

街での会話も、簡単な英語とジェスチャーでなんとか伝わっている気がします。

「まぁ、どうしても無理なら翻訳機を使えばええか!」

そんな気持ちになっています。

バスが遅れても、

「また遅れてるな。」

「近くにバス停あるし歩こう!」

「違う路線に乗って、あとは歩けば着くやろ!」

と、日本では考えられなかったくらい適応してきました。

(この話はまた別の記事で詳しく書こうと思います。)

買い物も最初は、

「アイルランドらしい食べ物は何やろ?」

とスーパーを散策していました。

学校のカフェでも食べていましたが、

「ちょっと高いな……」

「そのお金があったら安いスーパーまで歩いた方が節約になるやん!」

という考えになり、気づけば毎日のようにスーパーへ。

そして、スーパーに入ると真っ先に向かうのは割引コーナー。

……日本にいる時と変わらんやん!!

治安についても、思っていた以上に安心して生活できています。

もちろん油断は禁物ですが、変に警戒しすぎることなく街を歩けています。

最初は、

「スリに遭わないかな……」

と気にしていましたが、今では、

「まぁ、なったらなった時や!」

と少しアイルランド人っぽい考え方になってきました(笑)。

最初の見出しでも書きましたが、天気にも慣れてきました。

雨が降っても、

「まぁ、そのうち止むやろ。」

と思うようになりました。

むしろ、このコロコロ変わる天気が少し恋しくなっている自分もいます。

友達からは、

「アイルランドらしい写真を撮ってきて!」

と言われました。

でも今の僕は、

「アイルランドらしいって何やろ?」

と思ってしまいます。

最初は教会や街並みを見るだけで感動していましたが、今ではそれが日常の景色になりました。

これも慣れということなんでしょうね。

そしてもう一つ感じたことがあります。

良い意味でも悪い意味でも、日本の情報があまり入ってこなくなりました。

日本のネットニュースやSNSを見る時間も減り、今、日本で何が話題なのか正直あまり分かっていません。

でも、それが僕にとっては良かったのかもしれません。

日本のネット社会や、何かと否定的な話題から少し距離を置くことができました。

そのおかげで、この1か月は心が少しリフレッシュできたような気がします。

海外生活というと、毎日が刺激的で特別なものを想像する人も多いと思います。

もちろん、日本では経験できないこともたくさんありました。

でも実際に生活してみると、朝起きて学校へ行き、ご飯を食べて、友達と笑い、買い物をして帰る。

そんな”普通の日常”でした。

まとめ

以上が、僕がアイルランドで生活してみて感じたことです。

みなさん、いかがでしたか?

気づけば、アイルランド生活も残りわずかになりました。

本当に早いものですね。

今は「やり残したことはないかな?」と思いながら、有名な観光地へ行ったり、思い出を作ったりしています。

帰国してから「あそこも行けば良かった……」と後悔しないように、最後まで行動したいと思っています。

そして、学校生活もラストスパートです。

最初は、

「友達できるかな?」

と不安でしたが、何とかここまでやってくることができました。

英語がまだまだなので、「めちゃくちゃ仲が良い!」というところまではいきませんが、それでも毎日挨拶をしたり、一緒に笑ったりできる友達ができました。

それだけでも、この留学に来て良かったなと思います。

英語については……

正直、2か月でペラペラにはなりませんでした(笑)。

来る前は、

「帰る頃にはスマートにお店で注文できているやろ!」

なんて思っていましたが、現実はそんなに甘くありません。

まだまだ勉強不足ですし、もっと頑張らないといけません。

もしかすると周りからは、

「語学学校に通ったのに英語が上達していない。」

「失敗だったんじゃない?」

と思われるかもしれません。

でも、僕はそうは思いません。

英語だけでは測れない経験を、この2か月でたくさんすることができました。

世界中の人と出会い、文化の違いを知り、日本の良さを改めて感じ、そしてアイルランドで”普通に生活する”という経験ができました。

この経験は、僕にとって大きな財産です。

最後まで、この何気ないアイルランドの日常を思いっきり楽しみたいと思います。

そして、アイルランドが終われば次はいよいよヨーロッパ旅行!

……と言いたいところですが、実はまだ何も計画していません(笑)。

ここからが本当の勝負かもしれません。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

京都出身 三十路 眼鏡かけてる 

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次