場所は変わっていても、同じ。

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生活は変わらない

どうも、
東京に来ているのに京都と
変わらない生活をしている男、
SHOWでございます。

まだ、東京にいます。

東京3日目:多摩の安らぎと、神様に裏口から挨拶した話

本日の出来事をお話ししましょう。

ドミトリーとの別れ、そして急な旅路

東京滞在3日目。 朝ごはんを食べて、2日間泊まっていたホテルとお別れです。

初めてドミトリーの部屋に泊まりましたが、
なんの不便もなくゆっくり休めました。

外国人の人が多くてびっくりしましたが……お話はしてないけど(笑)。
旅の拠点をここにしてよかったです。

さて、今日もノープランで出発。
「東京で海鮮が食べられるお店にでも行こうかな」
と駅まで歩いていたら、友達から連絡がありました。

「今日の昼までなら会えるよ!」

というわけで、急遽友達に会いに多摩市まで行くことにしました。

僕が朝に連絡したんですよ

鉄道の洗礼「特急?急行?何が違うんや!」

京王線に乗りましたが、地下鉄とは違うからもうパニックです。

特急?急行?快速? 何が違う?? 各駅止まるやつやと、時間に間に合わない。 どれに乗ればいいんや!

関東も、こっち(関西)でいう近鉄や阪急みたいなものがあるんやな、
としみじみ思いました。
とりあえず、時間までには無事に到着!

久々に会った友達と、彼が仕事に行くまでお喋りタイム。
東京で会うのは初めてだったので、なんだか新鮮でした。

そして多摩市に着いたとき、思わぬ感情が。

「なんか、僕の地元にいるみたい……!」

人も多くないし、建物も派手ではない。

東京に来て初めて、心が落ち着く場所を見つけたような気になりました。
あまりに居心地がいいので、明日は多摩市で泊まろうかなと思っています!

3. 「元を取らなきゃ」精神で大都会へ

友達を見送り、大都会に戻ります。
行きは京王線でしたが、
もう一つ「小田急線」があったので、
同じ路線で帰るのはもったいないと思い、
小田急で区内まで戻りました。

小田急線も電車が色々あってややこしい!
わからないから、とりあえず初めて乗った急行で。

朝に「地下鉄一日乗り放題切符」を買っていたので、
元を取るために目的もなく色々な駅に降りました。

  • 代々木公園 →特にないな!
  • 原宿 →土曜日だからか、人が多すぎやろう。
       テレビやYouTubeで見ていた「原宿〜表参道」の街を一度体験したかったので、
       表参道駅まで歩きましたが……途中で無理!人酔いするかと思いました。

「原宿観光はせず、次の駅(表参道)に行こう」 地下から街に出た瞬間、そう思いました。

表参道を後にした僕は、何をしようかなと悩みます。
美味しいご飯を食べる?
おしゃれなカフェにでも行く?
テレビで見た有名な場所でも行く?

色々と考えた結果……。 「どうせやし、東京の有名な神社でも行こうかな」

という事で、結局あちこち回ることにしました。
(やってる事はいつもと同じです)

ナビさんへ!!愚痴

ここから、ちょっと愚痴らせてください。
ナビ通りに行ったのに
、なぜか**「裏口」**ばかり引いてしまうんです。

【愛宕神社】

急な階段(出世の石段)が有名なはずなのに、
ナビ通りに行ったら階段を登らずに坂を登って本殿に到着。

「あれ?有名な階段は?」と探したら、別の場所にありました。
どうせなら……と思い、一回階段を降りてから、
また上がり直しました。

【神田神社】

またナビの方向に行くと、今度は急な階段が。
「これは愛宕神社パターンやな!」と自信満々に階段を登りました。

着いたら「ここが本殿かな」という場所を発見。
参拝している人が少ないな……
マイナーな場所なのかな?と思って奥へ歩いていくと、
大勢の人と並んでいる行列を発見。

「こっちが本殿かいな!!」

一度門を出て、もう一度正門から入り直しました。

裏口ばっかりええねん! なんで二つとも同じ状況やねんと、心の中でツッコミを入れました。

意味もなく、正門の鳥居までわざわざ行って戻ってくる。
これもまた、いいネタになるでしょう!(笑)

3日目の宿泊先へ、そこで出会った旅をする外人

神田神社でやることもなくなったので、そろそろ3日目のホテルに向かうことにしました。

ありがとう、神田神社。 お馬さんにも出会えてよかったよ。
感謝の気持ちを込めて、神社を後にします。
もちろん、帰りは「正門」から出ました(笑)。

秋葉原の洗礼と、晩ごはんの葛藤

3日目の宿泊先は秋葉原の近く。
「夜の秋葉原ってどんな感じなんかな?」と気になって予約した場所です。

神田から秋葉原のホテルまでは、
徒歩で行けそうだったので歩いて向かいました。

最初は「人はすくないわ~」と高を括っていたのですが、進んでいくうちに……

歩道にどれだけ人がいんねん!!

圧倒的な人混み。
少しは観光しようと心構えをしていましたが、
一瞬で断念しました。

とりあえず、夕食だけは食べようとお店探し。
結局、最後に検索していたのは……ラーメン!笑

おすすめのラーメン屋をブラブラ探して回りましたが、メニューの値段を見て絶句。

「高ーーーーい!!」 思わず
「自分、何しに東京来たんや……」とセルフツッコミを入れる始末。

結局、値段が高いところは諦めて、
とにかく「量が多そうなところ」に決めました。

結局、選んだのは「つけ麺

無料で麺を増量できたのが決め手です。
(やっぱり「お得」には勝てません……!)

食べたつけ麺の写真は、こちら👇

遠すぎたホテル、折れた心

お腹も満たされたので、ホテルへ向かいます。 ……が、ここからが長かった。

地図で見るより都市部から距離がある。
「夜にホテルを出て秋葉原の街を楽しもう」
なんて計画していましたが、着く頃にはヘトヘト。

「……今日はもう、ホテルにいよう」

そう固く決意しました。
ホテルまでの道のりが、東京についてから一番長く感じた気がします。

街中にある
漫画喫茶でもよかった・・

ホテルに到着、そこで出会った旅をする外人

ヘトヘトになりながら、3日目の宿泊先である秋葉原のホテルに到着しました。 ここもドミトリータイプの宿です。

正直な感想を言うと…… 「ホテルは綺麗だったけど、1・2日目に泊まったホテルの方が好きだったかな!笑」 (旅をしていると、こういう直感的な相性ってありますよね)

なんやかんやでチェックインを済ませ、いざ自分のベッドへ。
3日目は**「下段」**でした。これはちょっとラッキー!

重たい荷物をベッドの上に放り出し、まずはホテルの中を探索することにしました。

最上階で待っていた、予想外の展開に

この日も本当に暑くて、かなり汗をかきました。
まずは洗濯をしたい。コインランドリーはないか……。

探し求めて、ホテルの最上階へと向かいました。
エレベーターを降りると、そこにはお目当てのコインランドリーを発見!!

「よし、これでスッキリできる」と思ったその時。

そこで先に洗濯をしていた外国人に、話しかけられました。

洗濯機の前で始まった、不思議な交流

ホテルの最上階で、誰か洗濯機を使っていないか見に行きました。 そこには先に洗濯を終え、机で待機していた一人の外国人の姿が。

目が合うと、彼がこう話しかけてきました。

「Five hundred, TOKYO… Osaka, one hundred… Kyoto, two hundred!」

最初は英語で話しかけられて「???」と理解できなかったのですが(笑)、
どうやら**「東京の洗濯代(500円)は高い!大阪は100円、京都は200円でできたのに!」
とボヤいていたようです。

僕も洗濯物を回し始め、彼がいる机の前でしばし待つことに。

翻訳機がつなぐ「言葉を超えた旅の話」

話しかけてきた彼はインドネシア出身で、今はオーストラリアで学生をしているとのこと。
「日本語は話せるの?」と聞くと答えは「NO」。
どうやって旅をしているのか聞くと、スマホの翻訳機能をフル活用して伝えているらしいです。

最近は英語が通じるお店も増えたとはいえ、
異国の地で翻訳機を頼りに突き進む彼に、
僕は「すごいな」と感心してしまいました。

そこからはお互いのスマホを介して、インドネシア語と日本語での会話がスタート。
「わからない言葉は翻訳機に話して!」というスタイルです(笑)。

彼はアジア圏を旅した時の写真を見せてくれました。
大阪の空港に降り立ち、
大阪→京都→福井→石川→富山→長野……と
新幹線乗り放題切符で巡ってきたという彼のルートを聞きながら(多すぎて途中で忘れちゃいましたが笑)、
洗濯を待つ穏やかな時間が過ぎていきました。

洗濯が終わったので、最後は握手をして自分の部屋へ。

東京に来て、やっと外国の人としっかり会話ができて、なんだかとても嬉しかったです。

3日目の終わりに

その後、夜の秋葉原へ繰り出す元気は残っておらず……(笑)。
花粉症が限界だったので、
マスクとティッシュの買い出しだけ済ませて、
ホテルでゆっくり過ごしました。

朝に計画していたこととは全く違う一日になりましたが、
「友達に会う」 「外国の人と話す」
この二つの目的が果たせて、大満足の3日目でした!

Geminiにて画像生成しました。

【ブログの最後に:読者へのメッセージ】

最後に:投稿が遅くなってすみません!
3日目以降の更新が遅れてしまいました。
途中まで書いていたのですが、旅の疲れと、
4日目に出会った友達との会話が盛り上がりすぎてしまい……(笑)。

実は3月4日現在、すでに無事京都へ帰ってきております。
3月1、2日目のお話は少し前のことになりますが、
旅の思い出として大切に綴っていきますので、
最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

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この記事を書いた人

京都出身 三十路 眼鏡かけてる 

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