SHOWはなにを目指しているのか・・・
みなさん、こんにちは!😆
最近ジム通いで、ベンチプレス60kgを上げることを目標にしている
SHOWでございます。
仕事を休むと一気に運動不足になるので、
週2回ほど通っています。

が、痩せた実感はありません。笑
さて、近況報告はこのくらいにして、
今回のテーマは『東京迷中』とそのラストについて。
中途半端に終わっていた東京旅行の続きを、
2週間の時を経て――
空気を読まずに書いていこうと思います。笑
それでは、東京旅行の話、スタートです。
東京迷子中、ラスト!!「旅行は計画的に行きましょう。」
3月1日の朝。
東京に来て、4日目の朝を迎えました。
特別なことをしたわけではありませんが、
日が経つにつれて花粉症の症状だけが
どんどん悪化しています。
昨晩はドミトリー形式のホテル。
鼻をかむ音が気になり、
周囲に気を遣いながら過ごしていました。
この日は夜に友達と会う予定だけ。
日中は完全にノープランです。
「とりあえず何か食べに行こう」と
まぐろの有名なお店を調べてみると、
良さそうな店を発見。
準備をしてホテルを出ようとしたその時、
重大なことに気づきます。
『3月1日 東京マラソン』
——そうやった。
何も調べてない。
そうなんです。
僕が秋葉原で迎えた朝は、
東京マラソン当日でした。
秋葉原、コース近いやん。
通行止めになるやん。
少し不安を感じながらも、
まぐろ丼を目指してホテルをチェックアウトしました。
マグロ丼も求めて、偶然が・・・
まぐろ丼を求めて向かった先で、
思いがけない出会いがありました。
この日の行動原理はただ一つ。
——「まぐろ丼が食べたい」
その食欲だけを頼りに、
目的地の最寄り駅・神田へ向かうことにしました。
……が、ここで早くも迷います。
JRで行く?
地下鉄?
乗り放題切符?
ICチャージだけで足りる?
東京は選択肢が多すぎる。
あれこれ考えた末、
「昨日は地下鉄に乗ったし、今日はJRにしよう」
という、なんとなくの理由で決定。
さらに——
「まだ観光してない街も、途中下車してブラブラすればいいか」
そんな軽いノリで、
JR1日乗り放題切符を購入しました。
いざ、山手線へ。
秋葉原 → 神田。
わずか一駅。
……早すぎる。
開店時間にはまだ余裕がありすぎる。
仕方なく駅周辺をウロウロすることに。
しかし。
特にやることがない。
それでも時間はまだある。
どうしようかなと思っていると——
遠くから歓声が聞こえてきました。
「なんやろ?」
音のする方へ歩いていくと、
そこに広がっていたのは——
東京マラソンのコース。
狙ったわけでも、
調べたわけでもないのに、
走るランナーたちの姿が目の前にありました。
まぐろ丼を食べに来ただけなのに、
なぜか大イベントに遭遇できました。
お店の開店時間まで
結局、開店時間まで約1時間。
東京マラソンをそのまま見て過ごすことにしました。
最終ランナーまで見届けようかな——
とも思いましたが、
まぐろ丼が満員で食べられなかったら困る。
ここは食欲を優先です。
マラソンをこんなに近くで見るのは初めて。
テレビでは分からないことが、たくさんありました。
「有名人、走ってないかな?」
「外国の人、めちゃくちゃ多いな」
「一般ランナーと、障がいのある方のレースは別なんや」
沿道から見て初めて知ることばかり。
特に印象的だったのは、
外国人の応援の明るさでした。
音楽を流したり、
大きな声で笑いながら手を振ったり、
とにかく陽気で楽しそう。
見ているだけなのに、
こちらまで元気をもらえるような雰囲気でした。
スポーツ観戦が好きな僕にとっては、
とても贅沢な時間。
気がつけば、
あっという間に1時間が過ぎていました。
お店はもう開店している時間だ。
目的のまぐろ丼に向かいました。
まぐろ食べたけど・・・
人気店ぽいし、
人は並んでいないかな??
不安がありましたが、今日は僕が一番目。
食券機で食べたいメニューを選び
待ってました
そして、ついに本来の目的。
まぐろ丼、実食です。





とろねぎとろ鉄火を
食べました。
——美味しかったです。
むしろ、東京マラソンを見た後だったので、
食事よりマラソンが気になったいる自分がいて
少し不思議な感じでした。
目的は達成。
……さて。
食べ終わった後、
急にやることがなくなりました。
「このあと、何しよう?」
夜、友達と会う予定があるが、
時間はたっぷりある・・・
時間まで、東京探索中
次の予定もありません。
夜まで、まだかなり時間があります。
せっかくJRの1日乗り放題切符を買ったので、
元を取るべく電車に乗りまくることにしました。
品川、五反田、目黒、恵比寿——
芸能人がよく話題にする街を順番に巡ります。
「どこかに芸能人おらんかな?」
完全に観光客の発想です。
今思えば、かなり不審者だったと思います。
この日は春のように暖かく、
歩き回るうちに少し汗ばんできました。
花粉症で鼻は止まらない。
旅行の荷物で体は重い。
楽しいというより、
じわじわと疲労が蓄積していきます。
渋谷にも行こうかと思いましたが、
駅の人の多さを見て断念。
「一度行ったし、もうええか」
そうして、さらに電車を乗り継ぎ、
最後にたどり着いたのが池袋でした。
特に目的はありません。
派手な店が多いな。
人が多いな。
そんなことを思いながら、
夕方になるまでただ歩いていました。
店に入るわけでもなく、
観光名所に行くわけでもなく、
ただ探索するだけの時間。
——JR乗り放題の元は取れたかもしれませんが、
自分が何をしているのかは
最後までよく分かりませんでした。
友人との再会
夕方になり、
都内もある程度ウロウロしたので、
友人との待ち合わせ場所である
調布駅へ向かいました。
都会の中心からは少し離れた場所。
集合場所としてはありがたい選択です。
予定より早く到着したので、
とりあえずどこかで休憩することに。
カフェに入り、
コーヒーは頼まずクレープを注文。
お冷を飲みながら時間を潰します。
座れるだけでありがたい。🤭


……京都と違うものを食べろや、
というツッコミは自分でも思いました。
そろそろ時間。
この日に会う友達は、
京都にいてもなかなか会わない相手。
いつも会う友人とは別の存在です。
東京では会えるのに、
関西では会えない。
不思議な関係。
おそらく5年ぶりの再会でした。
せっかくなので
「何か面白いことをしたい」
と思い、自撮り棒を準備。
目の前には交番。
若干の緊張を感じながら待機します。
そこへ彼から連絡。
「どこにいる?」
僕の方から向かい——
いざ、再会。
……特に変わっていませんでした。
第一声は
自撮り棒へのツッコミ。笑
なお、撮影はうまくいっておらず、
しっかり失敗していました。
その後、食事へ。
しかし店は決めていません。
日曜日の夜、どこも人だらけ。
結局、二人で調布駅周辺を
しばらく徘徊することになります。
これもまた、いつもの感じ。
ようやく入れたのは
焼き鳥中心の居酒屋でした。
——二人ともお酒は飲めませんが。笑
京都でも
しょっちゅう鶏肉を食べているのに、
なぜかここでも同じものを選んでいました。
場所は東京。
でも、やっていることは
いつもと変わりませんでした。
居酒屋トーク
居酒屋に腰を落ち着け、
ようやく一息。
久しぶりの再会ということで、
まずはお互いの近況報告から始まりました。
——特別なことは、特にない。
そんな結論に落ち着きます。
長い間会っていなかったはずなのに、
会話のテンポは学生時代のまま。
不思議なくらい普通に話せていました。
しばらくすると、
仕事を終えたもう一人の友達も合流。
3人になった途端、
店内の空気が一気に騒がしくなります。
完全に、昔のノリです。
そんな中、
今回の東京行きについて
容赦ない指摘を受けました。
「俺は仕事あるんやぞ。
暇ちゃうねん。予定も合わせられんわ」
ごもっともです。
「関西弁、丸出しやな」
東京まで来て言われるとは
思っていませんでしたが、
確かにずっと地元にいるので
染みついているのかもしれません。
ずっと田舎にいるせいか、
自分ではまったく違和感がありません。
その場にいた、
友達の仕事を手伝っている人とも
少し話す機会があったのですが——
「“〜やさかい”って言葉、初めて聞きました」
と言われたそうです。(笑)
生まれてこの方、
ずっと田舎育ちです。
「標準語で話す方が気持ち悪いわ!」
思わずそう言い返してしまいました。笑
東京まで来ても、
言葉だけは一切変わりません。
どうやら僕は、
完全に“関西仕様”のまま
首都に乗り込んでいたようです。
久しぶりに会ったはずなのに、
優しい再会ムードはほぼなし。
遠慮ゼロのご指摘だけは
昔と何一つ変わっていませんでしたわ・・・
最終日に宿泊地・・・
居酒屋でのワイワイした時間も終わり、
二人が住んでいる街へ一緒に電車で向かいました。
どうやら二人は同じ地域に住んでいるようです。
——知っていましたが。
その街の名前は、多摩市。
……個人情報なので内緒ということで🤫
というわけで、
東京4日目の夜は
多摩市で朝まで過ごすことになりました。
「友達の家に泊まったの?」
と思われそうですが、
違います。
駅の近くに、
朝まで営業しているスーパー銭湯があり、
そこで宿泊(?)することに。
——最後はスーパー銭湯かい!
しかしこれが意外と快適。
リクライニングチェアやマット、
さらには畳スペースまであり、
しっかり横になって休むことができました。
漫画も置いてあり、
時間を潰すには十分すぎる環境です。
そして、なぜか友達も一緒に宿泊。
理由は、
「家以外で休める場所の下見」
とのことでした。
結果的に、
東京の夜はスーパー銭湯で
ゆっくり過ごすことになったのでした。
さて、友達たちも明日から
仕事が始まるから明日に帰ろうかな!!
東京5日目
ついに最終日。
5日目の朝を迎えました。
目覚めた場所は、
ホテルではなくスーパー銭湯。
閉店時間までに退館し、
駅のパン屋で朝の時間を潰します。
そして、この日の予定——
なんと。
なんと。
観光ではありません。
友達の免許更新に
付き添うことになりました。
3人で。
どうやら免許センターの食堂にある
つけ麺が美味しいらしく、
それが主目的とのこと。
とりあえず到着し、
免許更新の手続きへ。
一人が講習を受けている間、
僕ともう一人は待機です。
時間が押していたため、
先に食事を済ませましたが、
講習を終えた本人は
人が多すぎて食べられなかったそうです。
さらにバスの時間もギリギリ。
結局、全員でバスに乗り、
再び調布駅へ戻ることに。
さて、この後どうする?
僕は夕方に新幹線で帰る。
友達Aは仕事で疲れていて動きたくない。
友達Bはお腹が空いていて早く寝たい。
全員コンディション最悪です。
とりあえず近くのカフェへ入り、
学生時代のように
取り留めのない話をしていました。
「このあとどうする?」
と言いながら、特に何も決まらない。
そして——解散。
最寄り駅まで一緒に行き、
そこでバイバイとなりました。
最終日は、
見事にグダグダです。笑
友達と別れた後、
僕はそのまま新横浜駅へ。
ここまでは順調でした。
問題はその後。
初めてICで新幹線を購入したため、
仕組みがよく分からない。
改札の外に出て
少し街を歩こうと思いましたが、
再入場できるのか不安。
結局、新幹線改札の中で
身動きが取れなくなりました。笑
時間はある。
しかし行ける場所は限られる。
そういえば——
東京土産を何も買っていませんでした。
ということで、
駅ナカでシュウマイとお菓子を購入。
東京に来たはずなのに、
なぜか横浜土産です。
何をしに来たんや。
そんなことを思いながら、
新幹線に乗車。
旅の締めは、
車内で食べる駅弁。







炒飯弁当でした。
こうして、
5日間にわたる東京滞在は終了。
派手な観光をしたわけでもなく、
迷いながら過ごした時間ばかりでしたが——
それでも、
良い思い出になりました。
ありがとう、関東地方。
東京旅の反省点
今回の旅を振り返っての反省点です。



当たり前だ!!!
思う事があるかもですが
読んでくださいな・・・
1、行きたい場所を明確にする
予定は立てておかないと、
見事にグダグダになります。
食事、観光名所、交通手段など、
最低限は事前に調べておくべきでした。
交通の便も先に確認しておけば、
迷う時間はかなり減ります。
2、友達の予定は先に聞いておく
「行くでー!」と突然行っても、
予定が合うとは限りません。
友達には友達の生活があり、
仕事もあります。
当然ながら、
みんな暇ではありません。
3、宿泊はホテル以外にもある
今回初めて知りました。
漫画喫茶やスーパー銭湯など、
朝まで過ごせる場所は意外と多いです。
予算や状況によって、
選択肢はかなり広がりそうです。
4、荷物はよく考えて持っていく
リュック一つで行きましたが、
これが想像以上に疲れました。
歩いている間ずっと負担がかかり、
肩を下ろした瞬間にどっと疲労が。
春は服装の調整も難しく、
荷物のバランスが重要だと痛感。
多すぎても少なすぎてもダメ。
旅は装備も大事です。
5、花粉症の季節には行かない(個人の意見)
まだ春になりかけでしたが、
目と鼻が完全にやられました。
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ。
持っていったティッシュは即終了。
結局、現地で追加購入しました。笑
春の東京は、花粉症持ちには過酷です。
6、東京は友達と行くべき
これは強く思いました。
都会は一人よりも、
誰かと一緒の方が圧倒的に楽しい。
夜の街などは、
一人だと少し怖さもあります。
友達がいるだけで、
旅の安心感は段違いでした。
以上が、今回の反省点です。
また東京に行くかどうかは
分かりませんが、
もし次があるなら——
今度はちゃんと計画して行きます。
最後に、東京について思ったこと
これは以前訪れたときも
同じ感想でしたが……
東京は、
旅行で行く場所というより



仕事で行く方が合っている気がする。








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