本屋で迷った結果、笑いから離れられなかった話

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読書は苦手!!

おはようございます!
よく本を買うんですけど、
最初は読む。途中で面倒になる。
そして最終的にYouTubeの本要約チャンネルに辿り着く男、
SHOWでございます。

途中で眠たくなる人です。

という訳で今回はネタがないので、
最近買った本の紹介をしたいと思います。

物語、内容とか語りません。
本の話は一切しません。
**買っただけの報告です。**笑

ここで宣言することで、
「読む男」になろうとしているだけの記事です。


文庫本を買うと決めた話

いつもの僕なら、
流行りの自己啓発本か漫画しか買いません。

そんなある日の仕事中、
職場の人からこんなことを言われました。

「物語のある文庫本、面白いですよ。
ストーリーとか場所、街並みが想像できていいですよ」

なるほど、確かに。
おすすめもされたので、
途中まで読んでいる本があるにも関わらず、
僕は書店へ直行しました。

書店に現れた不審者

店に入ると、
いつも通り自己啓発本コーナーへ一直線。

スラスラ立ち読み。

……あかん。
今日は文庫本を買う日や。

※自己啓発本を読むな、とは言ってません。

とりあえず移動。

気になった本を検索機で調べ、
棚を特定し、無事発見。
最初だけペラペラ読んでみる。

……なんか、しっくり来ない。

よし、違うのにしよう。

そこからが長い。

周りの文庫本を手に取りながら、
ひねくり脳と優柔不断が全開になります。

日本の作品か?海外か?
映画化されたやつにする?
いや、英語を意識してしまう。

ミステリー小説?
面白そうだけど、
今回の趣旨と違う気がする。笑

有名作家さん?
いや、ドラマ化・映画化してるし、
ミーハーと思われそう。

……誰に?

そんなこんなで、
本屋さんの中を行ったり来たり。
あちこちのコーナーをウロウロ。

気づけば、
結構な時間を滞在していました。

たぶん、
店員さんから見た僕は
完全に不審者だったと思います。笑


そんな不審者が買った本

そんなこんなで、
最終的に買った本がこちらです。

著者:上村裕香
『ぼくにわらいがわからない』

買って数日経ち、
今はまだ数ページ読んだだけですが、

主人公には好きな先輩がいて、
その先輩はお笑い好き。
でも主人公は、お笑いがわからない。

それでも、
なぜかお笑いをする。

そんな感じで、物語は始まっています。

……本の紹介は、これくらいにしておきます。

大事な話をします

結局ですね、
僕は自分の好きな
**「コメディ系」**の本に惹かれて買ってしまいました。

書店には、
難しそうな本も、深そうな本も、
たくさんありました。

でもタイトルを見た瞬間、

「これだー!」

と、手に取っていました。

結局、
笑いから目が離せない人間でした。

本屋に行った趣旨、
ちょっと違った気もしますが、
「まぁ、俺やな」と妙に納得しました。笑

買った、その日に
stand.fmで語りました。
👇「聞いて見て下さい!!」

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この記事を書いた人

京都出身 三十路 眼鏡かけてる 

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