ビックリ出来事!!
どうも、こんにちは。
スレッドで「おすすめの時計ありますか?」と軽い気持ちで投稿したら、
想像以上にコメントが来て処理しきれていないSHOWです。
スマホがあるこの時代に、
みなさん、こんなにも時計が好きなのかと感心。
というわけで今回は――
「SHOW、時計を買う」を本当に実行してやろう
そんな気持ちで書いてみます。
前回のブログで「時計が欲しい」とだけ宣言した僕。
果たして、そこから一歩でも進んだのか?

今日はその進捗報告です。
スレッドで投稿してみたら!
まずは冒頭で書いた「スレッド」の話。
2月16日のこと。
時計がほしい。
時計が気になってしゃーなかった僕は、
「どうせなら聞いてみたろ」
と思い切ってスレッドに投稿しました。
投稿内容はこちらです。
30代、メンズ!
腕時計のおすすめはありますか?
有名な高級時計ではなく、
コスパがよく実用的なやつです!
予算は5〜10万。
日本製、外国製どちらでもいいので
おすすめを教えてください!!
投稿後――
「まぁ、どうせいつも通りそんなに反応ないやろ」
と思っていました。
最初だけちょろっと来て、
あとは静かになるパターンやろと。
ところが。
気づけばコメントラッシュ。
通知が鳴る、鳴る、鳴る。
最終的には
2日間で合計76件のコメント。
正直、びっくりしました。
スマホがある時代なのに、
みんな、こんなにも時計が好きなんやなと。
コメントをくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
貴重な意見ばかりで、
読んでいるだけで勉強になりました。
とはいえ。
76件を1からまとめるのは正直きつい。
そこで登場するのが――
AI君。
「スクショを渡せばまとめられますよ」とのこと。
ほんまかいな。
というわけで、
スクショを放り投げてみました。

まとめ結果はこちら👇です。
コメント結果!ランキング発表!
AI君に76件のコメントをまとめてもらった結果がこちら。
正直――
めちゃくちゃ偏るかと思いきや、ちゃんと勢力図があった。
1位:G-SHOCK(計13言及)
「実用的・タフ・結局これ」という文脈で、ほぼ全てのスクショに登場しています。
- フルメタルモデル(B5000等): 30代の腕に馴染む高級感があるとして特に人気です。
- GA-B2100(カシオーク): 安くて傑作との声があります。
- その他: マッドマスターやMR-Gなどの特化型も挙げられていました。
1位(同率):SEIKO / セイコー(計13言及)
「日本が誇る信頼性」として、幅広いモデルが推薦されています。
- プロスペックス: 実用性と資産価値(リセール)の高さで人気です。
- SBTM323: 具体的な品番を挙げて「実用性・コスパ最強」と推す声もありました。
- プレザージュ / セイコー5: デザイン性や手軽さで支持されています。
3位:Apple Watch(計8言及)
「究極の実用性」として、時計好きの間でも「結局これが一番働く」という意見が目立ちます。
4位:Tissot PRX(計5言及)
特定の「モデル名」としては非常に高い密度で推奨されています。「この予算なら間違いなくこれ」「質感が高くて所有欲が満たされる」と熱烈なファンが多いのが特徴です。
💡 特筆すべき「その他の有力候補」
- Hamilton(ハミルトン): ジャズマスターやカーキが、1本目の良い時計として根強い人気です。
- KUOE(クオ): 「京都発の新興ブランド」として複数回名前が挙がっておりました。
- CITIZEN(シチズン):30代の忙しい日常を支える『究極の実用時計』
ここで本音をポツリ!!
正直に言います。
余計に迷っている。
76件の優しさの結果、
選択肢が増えました。
でも、
「みんなが勧めてくれた」から買うのではなく、
「自分がこれや」と思える一本を選びたい。
というわけで。
気になって、検索した時計たち



コメントにあった中で
気になった時計をピックアップ



番外編:完全にネタになりますが、こんな時計がありますよと
コメントをもらいました。
「サイトのリンク」👈サイトのリンクを貼ってるので見てみて(笑)
これは 電波ソーラー搭載 のウェーブセプターで、
- 太陽光で充電(ソーラー)
- 電波で時刻を自動で合わせる
- 日本標準電波に対応
という、“めんどくさがり向け機能”の王道モデル



5〜1万台で買える、
電波ソーラー付きの実用腕時計。
面倒くさがり僕には
まさにぴったりな一択候補です。
そんなこんなで、気になった時計をピックアップしました。
正直――
これ以上調べたら、確実にもっと迷う。
それはもう分かっている。
だから、一旦ここでストップ。
情報は十分。
候補も絞った。
…はずなのに。
まだ選べません!!
選択肢を増やした結果、
見事に迷子です。
「これだ!」と決めきれない。
でも、
この時間も悪くない。
悩んでいる今が、
一番ワクワクしているのかもしれません。
さて。
SHOWは本当に一本に決められるのか。
ブログは、まだ続きます。
後日談!!現物を見た・・・
アンケートを集計した後。
ちょうど市内へ行く用事があったので――
これはもう行くしかない。
ネットの情報ではなく、
現実を見に。
家電量販店、そして百貨店へ。
画面越しに何十本も見てきたけれど、
本物はまだ知らない。
そして。
その日、
時計を試着する機会をいただきました。
場所は――
大丸。
大丸での話!!(大袈裟に書きます)
留学のカウンセリングまで少し時間があった。
これはチャンス。
行くしかない。
向かった先は――
大丸。
さて、みなさんに問題です。
何の時計を見に行ったでしょう?
アンケート結果を思い出して考えてみてください。
・G-SHOCK?
・SEIKO?
・Apple Watch?
正解は――
そう。
TISSOT です。
(言い訳タイム)
実は、アンケートする前から
「市内に行くならティソを見に行こう」と決めていたのです。
検索。
「ティソ 京都」
……大丸にあるやん。
今度市内行くし、ちょうどええやん。
しかし、ここで問題が浮上。
時計だけを見に百貨店。
何回か挑戦している。
でも毎回、
ショーケース前を通り過ぎるだけ。
時計を見たいのに、
見ない。
ただの不審者。
(もしかして強盗と思われてる?)
さらに怖いのが、
「ご試着されますか?」
↓
「はい」
↓
「ご購入ですか?」
の流れ。
いやいやいや、まだ心の準備が。
チキン野郎、ここに現る。
しかし今回はティソ。
何十万、何百万の世界ではない。
ブランドではあるが、
まだ心に余裕がある。
というわけで――
学生みたいな格好の僕。
大丸、時計コーナーへ出陣。
フロア確認よし。
エスカレーターよし。
鼓動、やや早め。
到着。
ティソの看板を発見。
そしてショーケースの前に立つ。
キラキラしている。
静かに並ぶ時計たち。
「うわ、かっこええな…」
と、見入っているその瞬間。
ピンチ。
店員さん登場。
「どの時計がご興味ございますか?」
頭の中はこう。
(え、そんな具体的に決めてない)
(まだ心の準備が)
(とりあえず落ち着け俺)
さて。



SHOWは何と答えたのか。
店員さんとのやりとり編
「どんな時計にご興味がございますか?」
きた。
内心はこう。
(ネットで見てた時計、どこにあるか分からん…)
(写真だけじゃ分からん!助かった!)
「この写真の時計、ありますか?」
「ございますよ。こちらになります。」
「一度、試着されますか?」
きました。
でも、ここまで来たら記念試着や。
5万円くらい。
まだ許容範囲。
「買わなくても大丈夫ですか?」
「もちろん大丈夫ですよ。」
というわけで試着。
……。
正直。
あまり覚えていない。
ピンとこなかった。
写真と現実は違う。
ここで初めて気づく。
店員さんがTISSOTのシリーズを説明してくれる。
そこで僕は疑問をぶつけた。
「見た目あまり変わらないのに、なんで値段が倍なんですか?」
答えは――
電池式か、機械式かの違い。
(SHOW解釈)
「機械式はこちらの並びになりますが、気になるものがあればご試着されますか?」
またきた。
試着タイム第2ラウンド。
機械式は二桁万円。
10万円台。
まだギリ、現実的。
どうする、俺。
しかし。
実はティソコーナーに来た瞬間から
ずっと目で追っていた時計があった。
職場の人に一度すすめられた、
緑文字盤のあいつ。
値段、約14万円。
ビビるほどではない。
「これ、試着してもいいですか?」
そして――
腕に乗せた瞬間。
惚れました。
見た目が違う。
重さが違う。
そして裏からムーブメントが見える。
この小さな世界を
時計技師さんが一つ一つ組み上げている。
ロマンやないか。
電池式のときにはなかった高まり。
「あぁ、値段が倍する意味ってこういうことか。」
こうやって人は
時計にハマっていくのかもしれない。
でも。
今は買う予算はない。
その後も時間があったので、
Hamilton(ハミルトン)
TAG Heuer(タグホイヤー)
まで試着。
ここでひとつ告白。
まだ時計の知識もない頃。
「なんかかっこええな」と
漠然と憧れて検索していた。
そんなブランドを実際に腕に乗せる日が来るとは。
少しだけ、昔の自分に近づいた気がしました。
そして流れで100万円クラスも装着。
そして正気に戻る。
「今は余計な買い物はしない。」
さらに最後。
店員さんが見せてくれたのは――
スイスの名門、Breitling(ブライトリング)。
永久カレンダー機構を搭載したモデル。
価格、約500万円。
100万円でドキドキしていたのに、
一気に桁が変わる。
さすがに試着は遠慮。
落としたら人生が永久終了。
でも。
あの複雑な文字盤。
日付、曜日、月、閏年表示。
人間が作ったとは思えない機構。
ロマンの塊。
この世界は、深い。
試着終了。
店員さんが聞く。
「一番惚れた時計はございましたか?」
僕は答えました。
ティソのジェントルマン、緑。14万円。
アンケートの意味は?
…知らん。
お世話になった店員さんから名刺をいただき、
品番を書いてもらう。
その紙を握りしめ、
大丸を後にする。



大丸で記念に撮った
写真を載せておきます。







服の色に似あうと言われて
タグホイヤーの試着けど
緊張したわ!!(笑)
まとめ!
現在は2月23日、夕方。
SHOW、買うシリーズ――
まだ途中です。
スレッドでアンケートを取り。
76件ものコメントをいただき。
AIにまとめてもらい。
百貨店に突撃し。
店員さんに説明してもらい。
高級時計まで試着し。
そして惚れたのは――
アンケート上位ではなかった
Tissot Gentleman Powermatic 80 の緑文字盤。
予算5〜10万と言っていたのに、
気づけば14万。
人の意見を聞いたはずなのに、
最後は自分の心で選びかけている。
でも。
まだ買っていません。
勢いでは買わない。
ちゃんと納得して買いたい。
今はまだ、
「欲しい」と
「今じゃない」の間にいます。
だけど一つだけ言えること。
時計は、
時間を見る道具じゃなかった。
時間を大切にしたいと思わせるものだった。
そして現実的な計画。
まずは――
1万円のソーラー電波時計を買う。
実用枠。
堅実枠。
生活を整える一本。
そして。
14万するティソよ、
俺を待っておけ。
今は無職になる。
でも。
いつかまとまったお金を稼いだ時、
あのとき名刺をくれた店員さんに会いに行く。
ネットでは買わない。
大丸 で買う。
あの日の続きを、ちゃんと完結させる。
このブログで公言した。
だから、稼ぐ。
頑張る。



プレゼントでも大歓迎です。











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